しまなみタルト

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しまなみタルト

愛媛県の郷土菓子である ” タルト ”は、昔から愛媛県民に親しまれてきました。
風美堂製菓は ” しまなみタルト ” として、様々な種類のタルトを開発・製造・販売しております。
しまなみタルトの特徴は、何といってもフレーバー。
初めは社長の思いつきで、桜餅の葉をあんに混ぜて巻きあげたタルト・・・桜葉あんが原点でした。
その後、試行錯誤を重ね、様々な種類のあんが有りますが、どれも自信を持っておすすめできる商品です。
ずっしりとした寒天入りのあんを、ふわふわのスポンジ生地で巻いています。
社長の審査により合格した職人の手で1本1本丁寧に巻きあげたタルトは弊社こだわりの一品です。
是非ご賞味下さい。

ラインナップ

しまなみタルト 1本 

年間商品:抹茶・ゆず・ごま・伊予柑・栗・鳴門金時・みかん
春 限定:桜葉・いちご
夏 限定:レモン・ぶどう

内容量:1本

しまなみタルト 2切 

年間商品:抹茶・ゆず・ごま・伊予柑
春 限定:桜葉・いちご
夏 限定:レモン・ぶどう
秋 限定:栗・柿

内容量:2切


タルトの歴史

1647年にポルトガル船が長崎に入港した際に、海上警備に当たった松山藩主・松平定行が現在のロールケーキに似た南蛮菓子を口にし、その味に感動した松平定行が、日本人の口に合うように餡入りのタルトを考案したと言われています。その後、松山のお菓子職人に伝わり松山銘菓となったとされています。